元死にかけ30代女子のネガティブループ脱却劇

かたづけをきっかけに死にたいマインドから抜け出した30代女子のブログ

「君の名は。」から感じた、記憶ではなく記録することの意味

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カジュアル投資家

やみーです。

 

昨日、地上波で

「君の名は。」が放送されていました。

※記事内に軽いネタバレがあります。

 

昨日の放送は少しだけしか見ていませんが、

以前に見たことを思い出しながら

 

三葉の手に書いた

瀧のメッセージから

 

感じたことをまとめました。

 

 

名前ではなく気持ちを書いた瀧

作品自体の講評はさておき

 

互いの名前を忘れないように

手のひらに名前を書こうという話になりました

 

ここで名前ではなく

瀧は三葉への想いを書きます。

 

もしも

瀧が名前を書いていたとしたら

 

二人もっと早く

出会うことができたかもしれません。

 

もしかしたら

名前だと消えている可能性もありますが、

 

もし「好きだ」と書いていなければ

好きだという気持ちは

忘れずに残っていたのでしょうか。

 

そうでなければ

三葉はその気持ちさえ

覚えていることができなかったかもしれません。

 

人は忘れる生き物

「君の名は。」は物語ですが

 

生きていると

どうしても思い出せないことが

あると思います。

 

人は忘れる生き物です。

 

 

昔の手紙や日記などがあった時

実際にあったことでも

 

その当時の気持ちというのは

なかなか振り返ることは難しいと思います。

 

たとえば、

 

子供の頃に悲しかったこと

今思い出すことができますか?

 

あの頃は

たいしたことではないことに

ものすごく落ち込んでいたなぁ

 

そう思うことでも

 

その時の絶望感というのは

当時では一大事だったはずです。

 

その時感じていた事

覚えていますか?

 

もう一度言います。

人は忘れる生き物です。

 

楽しいことも

苦しいことも

 

完璧に覚えているというのは難しいのです。

 

記憶ではなく記録で残す

大切だと思っていたことも

時間が経つと別の大切なものができ

そのぶん頭の隅に追いやられます。

 

もちろん

今が一番大切

だから過去は振り返らない

 

という哲学を持っている人も

素晴らしいと思います。

 

 

ただ、

私は忘れたくないと思うのです。

 

自分の想い出は自分だけのモノです。

 

だから

私は記録します。

 

記憶だけでは残しきれないから

 

未来の私に伝えるために

記録するのです。

 

私が

 

楽しかったこと

嬉しかったこと

辛かったこと

悔しかったこと

悲しかったこと

 

その時の気持ちが

未来の成長につながると思うからです。

 

 

例え本当に成長できるか

わからなくても

 

今、持て余してしまっている

感情と向き合うために

 

吐き出す先として

記録するという意味もあります。

 

私が辛かったときの記録は

たくさん残っています。

 

感情がこもりすぎて

読解が必要なんですけどね。

 

記録の保存

あなたの記憶は

あなたにしかわかりません。

 

そしてあなたが忘れてしまえば

もう二度とこの世に現れることはないでしょう。

 

辛い記憶なら

それでいいのかもしれません。

 

しかし、

私は覚えていたいと思います。

 

そのために、

記録していきます。

 

もちろん

誰かに見せる必要はありません。

 

 

ブログに上げたり

Twitterでつぶやいたり

Evernoteに書き溜めていたり

 

とにかく書くことをしていましたが

年中書いてるわけではないので

 

記録されていない期間もあり

その間はいったい何をしていたのか

あまり思い出せません。

 

年を重ねるとあやふやになるので

箇条書きでもいいので

書いていくといいかもしれません。

 

最後に

今回は

感情に焦点をあてましたが

 

自分のスキル向上のためにも

記録というのは役立ちます。

 

何か好きなことや

仕事のことでもいいので

 

記録してみると

新しい発見があるかもしれません。

 

 

最後までご覧いただき

ありがとうございました。